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10ヶ月になる2キロのトイプードルが、時々左後ろ足を上げて小走りしてるのに気づき病院で診察を受けました。大腿骨の炎症とのことで、レッグペルテスの可能性もあると言われ、大腿骨頭切除手術を勧められています。この手術をすると足の長さが違ってくるとか?今は痛止め薬で2週間様子を見てます。犬自体は散歩も嫌がることなく活動的なのですが、術後リハビリとかで元のようになるのでしょうか?レッグペルテスならば迷うことなく従うのですが・・・体の負担を考えたら、本当にしなければならないのだろうかとアレコレ考えてしまいます。実際に手術された方アドバイスお願いします。

ベストアンサー

もし本当に股関節の問題なら(膝蓋骨脱臼などの別の病気の可能性が0なら)、やはり手術をしたほうがよいのではないでしょうか。レッグペルテスに限らずですが、股関節の炎症、脱臼が原因での歩行異常は、放置すれば、だんだん足の筋肉がそちらのほうだけ衰え、細くなっていき、術後のリハビリが困難になっていきます(時間がたてばたつほど)。また、逆足に負荷がかかり、正常な法の足にも関節炎などが起きてくる可能性があります。一見普通に歩いている時間が長く見えても、レントゲンなどで足の太さが、逆の足の半分くらいになってしまっていることもあります。ワンちゃんは私たちに比べ、はるかに我慢できる痛みのレベルが高いので、なかなか派手な症状は出ないかもしれませんが、逆にワンちゃんでも時々足を上げて走るというのであれば、すでにかなりの痛みなのだと思われます(なにしろ避妊手術をした日の夜にはもう食事が食べれるくらい痛みを我慢できる生き物ですから)。確かに骨頭切除手術をした後のワンちゃん(あるいは股関節脱臼をしたワンちゃん)を仰向けにして、両足を引っ張ると、わずかに手術を受けたほうの足が短く感じますが(筋肉の委
縮で位置が変わっているというべきかもしれませんが)、日常生活をしている分には、たぶんわからない範囲だと思います。逆に手術のタイミングが遅すぎて、筋肉の委縮が激しいと、術後足をなかなか接地してくれず、それこそ短縮したように見えてしまうかもしれせん。以前手術をした子で、手術をするのが遅すぎて、がりがりに筋肉が落ちてしまい、術後その足を使ってある底くれるようになるのに、半年近いリハビリを要した子もいます。ですから、股関節の問題での歩行異常なら、早めの手術がよいと思います。ただ、確かに大きな手術ですので、一度セカンドオピニオンとして、別の病院でも検査を受けて見られてはいかがでしょう。人間のお医者さんでもあるように、他の病院で別のお医者さんの意見を聞くというのはけして悪いことではないと思います。そちらでもやはり股関節が原因で、他には問題がない、という診断がつくのであれば、勇気を持って手術に取り組まれるべきかと思われます。手術の負担は確かに軽くはないかと思いますが、放置し、悪化し続ける痛みとともに一生生きていく負担のほうが、大きいのではないかと思われます。






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