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わかりやすい京都の工場で勤務しています。
環境管理責任者に任命されたのを受け、コンサルタントから勧められて購入し、
教科書として使用しています。
法律的な事には全く疎いですが、コンサルの指導の中で、最初はよくわからなかったことも
本書を通して少しずつわかってきました。
独学で本書を利用するには難しい点もあるかもしれませんが、私のように身近に質問できる
環境がある方が利用すると、よくまとめられた良本だと思います。
よく調べる法律は目次を見てもわかりますが、私は面倒なので、付箋紙などですぐに検索
できるようにしたりしています。極めて当たり前ですが・・・。
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インドの孤島へ中国、ミャンマー、ブータン、バングラに囲まれたインドの中のアジアを旅する本。
ロンプラでも割いているページが少ないというのに、この地域だけで1冊の本ができてしまった。
複雑な少数民族と独立運動、頻繁におきているらしいテロなど歴史的な概要も入っていて、旅するには充分な情報。
州ごとのアクセスやゲストハウス情報ももちろん、バングラからの国境越えについても親切に掲載されている。
これ1冊でインドのアジアへすぐにいけるかも?
カルタゴとのポエニ戦役。「カラス」の発明。海上戦での苦闘。第一次ポエニ戦役(紀元前264年から前241年)とその後の前219年までについて書かれている。ローマとカルタゴの争いである。
海上ではとてもカルタゴにかなわないと考えたローマは、「カラス」という新兵器を船上に設置した。「カラス」とは一種の桟橋で、敵船に接近するや、帆柱から解かれた「カラス」が敵船の甲板に落下して突き刺さり、これを通ってローマ兵が敵船になだれこむものである。
カルタゴ政府は捕虜になっていた前執政官のレグルスを講和の使節とした。その際カルタゴはシチリアの全面放棄を講和の条件としたが、レグルスは講和を結ばないように説得したという。その後カルタゴに戻ったレグルスは、丸い籠の中に押し込められ、それを象たちがフットボールをするやり方で殺された。
「共和制ローマでは、軍の総司令官でもある執政官に対し、いったん任務を与えて送り出した後は、元老院でさえ何一つ指令を与えないし、作戦上の口出しもしないのが決まりだった」という。
「ローマ人の面白いところは、何でも自分たちでやろうとしなかったところであり、どの分野でも自分たちがナンバー・ワンでなければならないとは考えないところであった。」
ビオトープ学の入門書本自体は厚くない為、説明がかなり限られている。教科書として用いようとする人はあまりおすすめできない。あくまでも参考書として用いるのが効果的。ビオトープ管理士にとってはごく当たり前のことしか書いていない為、これから学ぼうとする人、緑地生態学とはなんだという人にとっては一読の価値あり。これを契機に専門を深めていけばよいと思う。そのイントロダクションとして読むようにしたい。
